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まつげのチカラ ~自分に自信を持つ魔法~


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2013年10月23日
 鈴木愛

皆さんこんにちは

 

 

まつげエクステの仕事をしている鈴木愛です。

鈴木愛

2000年頃から流行りだした「まつげエクステ」

その発祥は韓国のつけまつげ工場で余ったつけまつげを

人のまつげの上に装着したものだと言われています。

日本でも2008年頃から爆発的に人気がでて

今ではサロンも増え身近なものとなりました。

 

また、エクステの施術は「美容師が美容所でしか行ってはならない」と

法律で位置付けられ、この仕事に携わる美容師さんが増えていることは嬉しいことです。

 

私自身、美容師ではあったものの

数年サロンワークから遠ざかっていました。

自分よりうまい人は沢山いる。

ヘアーサロンも沢山ある。

女性としての人生の選択。

悩みながら他の仕事をしたりもしました。

 

しかし、まつげエクステに出会ってから

運命が変わったのです!

初めて体験した時の

パッチリ大きく見えた自分の目

小さく細い目が悩みだった私の顔が

ちょっと可愛く洋顔に見える...!

 

すごい!こんな私の顔もあるんだ・・

今でもあの時の驚きは鮮明に覚えています

すっかりはまってしまって

「この感動を皆さんに伝えたい!」と仕事にし、

サロンをオープンすることになりました。

 

サロンではお客様と毎回感動を共有しています。

まつげをつけて可愛くなって彼ができたり、結婚が決まった方も。

「50代の今が一番モテ期なんです」と

こっそり教えてくださったお客様もいらっしゃいます。

 

「良かった…」

喜びの声をお聞きする度

この仕事をやって本当に良かったなと実感します。

1本1本まつげをつけるまつげエクステの仕事は細かくて大変ですが、

出来上がった時にお客様と一緒に喜び合える

素敵なお仕事です。

 

何も無いゼロの状態からサロンを開いて5年。

数々のドラマの中でスタッフさんも入ってくれ

本も出版させていただきました。

東京認定美容師会「アイビューティシャン認定講座」講師もさせていただいています。

 

美容師免許があれば誰でも挑戦できますので

是非勉強にいらしてください。

せっかくの美容師の資格

生かしてくださいね。

 

これからも世の女性の笑顔をつくるために

世界中の女性のHAPPYのお手伝いをするために

人生賭けて全力で頑張ります。

 

最後に頑張っていると必ずチャンスが訪れることを知りました。

それは物やお金ではなくて「人との出会い」として。

 

今まで助けて頂いた先輩の方々に感謝し、

これから出会う方々のお役に立てる自分になれるように磨いていきます。

 

 

 

 

以下、著書「自信のない女の子も幸せになれる方法」(PHP研究所)より

 

「お前これでもう少し目が大きかったら美人なのになあ・・・」

 

「えっ・・・?」

 

褒めてるんだか、けなしてるんだか分からない言葉。

私が4歳の時に祖父に言われた言葉です。

 

おじいちゃんおばあちゃん子だった立った私は

いつもお風呂はどちらかと一緒。

祖父母の愛に包まれて、雪の降る夜にあたたかい湯船につかり

ほのぼのとお風呂グッズで気持ち良いはずのひと時が・・・。

 

「これでもう少し目が大きかったらなあ・・・」

 

毎日言われていた私は、ちびまる子ちゃんのような髪型に

点のような小さな目。

 

「私って目が小さいんだあ・・・」と自覚するためのようなバスタイムでした。

 

8歳の時には叔母に

「将来何になるの?」と聞かれ「アイドル!」と言ったら

「あんたブスだから無理よ!」と即答されました。

本当に小学校の時の写真は目がほとんど写っていませんでしたから。

中学生になると前髪でカモフラージュしましたが

鏡を見てはため息をつき父親に

「お父さん、私って何でこんな顔なの?」

と可哀想な質問をしてしまいました・・・。

 

「かわいくないと夢は叶わないの?」

小さい頃、叔母さんブスと言われたおかげで

あの日からかわいく見せるための研究が始まりました!

 

美容師になってエステティシャンになり、社交ダンスを覚え

ポーズや表現力も身につけ。

 

かわいくないと夢は叶わないの?

 

かわいくなりたい。

 

かわいくなれば夢は叶うの?

 

かわいいって何?

 

見た目の問題なの?

 

心は関係あるの?

 

どうしたらかわいく見せられるの?

 

彼がほしいんだけど。

 

結婚したいんだけど。

 

どうしたらもてますか?

 

好きな人がいるんだけど、どう告白したらいい?

 

今度のデートで決めたいんだけど。

 

 

 

私のサロンにはこんなお悩みを抱えた方がたくさんいらっしゃいます。

でもまつげをつけてお帰りになる時は、皆さん目がキラキラして

ご自分に自信を持って扉を開けて行かれるのです。

83歳のおばあちゃままで、おじいちゃまに早く見せたい!と

そのお姿を見ると、この仕事をやっていて本当に良かったなと思います。

 

小さい目に思い切りコンプレックスを持っていた私は

まつげエクステをつけたことで

自信がついて、生まれ変わりました。

そしてどんどん前向きになって

自分のお店を出すという夢を叶えました。

 

目が小さいというコンプレックスを

仕事に、夢に変えたのです。

 

悩みはイコール目標にもなります。

 

悩みの箱の中にはその人にしかできない可能性と使命が

たくさん詰まっているのです。

 

(添付致しました本の写真)

 

 

株式会社アイ・スズキインターナショナル 代表取締役

まつげエクステ専門店 プリティスト・アイ

鈴木愛

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