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理美容師情報

ヘアサロンの接客、おもてなし


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2013年9月13日
 関口和彦

皆さん、コンニチハ。

 

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

理美容経営企画室の関口です。

 

 

まず最初に、この一枚の写真をご覧ください。

 

以前取材させてもらった、ヘアサロンのフロント周辺です。

 

 

DEN

 

 

二重の引き戸など、京都の料理屋さんを思わせる雰囲気ですよね。

 

同店では、靴を脱いでスリッパに履きかえるなどして

 

リラックスした雰囲気を作り上げています。

 

 

ところで、右下にあるイスの存在意義は何だと思います?

 

と言うことで、問題です。

 

このイスの存在意義について考えてみましょうか。

 

 

今回は3択です。

 

1  京都の居酒屋さんは、なぜかフロントにイスがあるから(風情を演出するためのオブジェ)

 

2  高齢の顧客が靴を履く際、イスに腰掛けると楽だから

 

3  高級カバンなどを持っている顧客のお会計の際、置いてもらう

 

 

皆さんは、何番が正解だと思いますか?

 

正解は……2番と3番です。

 

 

私は職業柄、多くのヘアサロンに伺うことがあります。

 

毎回、そこで教えていただく内容は

どうすれば、お客さまが笑顔になって帰られるのかと言う

ヘアサロン側の接客、おもてなしなどが挙げられます。

 

 

顧客満足度が高まることで、客単価も比例して向上する。

 

結果、売り上げがアップします。

 

 

そのためには

 

目の前のお客さまに喜んでもらうために

 

必要なことは何かと考えることが、自然な流れなのです。

 

 

ですから、売り上げや仕組み先行型の考え方

 

取り組みは自然の流れに反しますので

 

どうしても気苦労が多く、結果が伴わないケースも少なくありません。

 

 

売り上げを高めたい。

 

そう思っている方がいましたら

 

まずは、今目の前にいる、もしくはこれからご来店される

 

あのお客さまが笑顔になることを、考えて行なってみませんか。

もちろん、そのためのヒントを今後も紹介していきますね。

 

ではまた。

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