乳房自己検診、いっそやめてください。(超音波検査を受けないのなら)| SHINYU CLINIC シンユ外科

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乳腺専門医が「自己検診はやめて」と言う衝撃の理由とは?アジア人女性特有の「高濃度乳房」では、触診だけで乳がんを見つけるのは困難です。早期発見のために本当に必要な検査について、医学博士シン・スンホ院長が解説します。

もし「自己検診をしているから大丈夫」と思っているなら、この動画を必ず最後までご覧ください。

【動画の主な内容】
✅ **自己検診の危険な落とし穴**
自分でしこりに触れるほど大きくなっている場合、がんは既にかなり進行しています。私たちの目標は「がんにならないこと」ではなく、「早期発見して助かること」です。

✅ **アジア人に多い「高濃度乳房」とは?**
韓国人や日本人など東アジアの女性は、乳腺の密度が高い「高濃度乳房(デンスブレスト)」の割合が非常に高いです。この場合、自己検診やマンモグラフィだけでは腫瘍が隠れてしまい、発見が遅れるリスクがあります。

✅ **マンモグラフィ vs 乳腺エコー**
痛いマンモグラフィを敬遠する方も多いですが、高濃度乳房の方にとって最も重要なのは「乳腺エコー(超音波検査)」です。マンモグラフィで見えない病変も、エコーなら発見できる可能性が高まります。

✅ **大切な家族のために**
30代、40代での乳がん発症も増えています。「子供がまだ小さいのに…」と後悔しないよう、症状がないうちに定期的なエコー検査を受けてください。

当院には女性医師も在籍していますので、男性医師に抵抗がある方も安心してご相談ください。

📍 **タイムスタンプ**
0:00 「自己検診はしないで」その真意とは?
0:58 アジア人に多い「高濃度乳房」のリスク
1:25 マンモグラフィと乳腺エコー、どっちが大事?
2:16 男性医師が恥ずかしい方へ(女性医師在籍)
2:54 愛する家族のために、お母さんがすべきこと

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